魔性のお菓子

投稿日:2018年11月13日|カテゴリ:スタッフから

ポテトチップスは「All About なんでもランキング」の「あなたのやめられないお菓子は何?」でも1位に選ばれるほど、魔性のお菓子です。食べだすと、あっという間に一袋ペロリ・・・なんてこともあるかと思います。
ポテトチップスの食べ過ぎによる影響とその範囲について紹介します。

*肥満の原因
ポテトチップスは油を使用しているためカロリーは高いです。メーカーや種類にもよりますが、通常サイズ1袋(60g)で、カルビーの場合ですと
うす塩味337㎉ コンソメパンチ335㎉ のり塩味335㎉
大きめのサイズのもの(85g)では
うす塩味447㎉ のり塩味475㎉ 堅あげうす塩(80g)412㎉
このようになっています。
このカロリーは1袋でご飯普通盛り2杯程度。大きめのサイズのものだと、ご飯大盛り2杯強あるいはラーメン1杯分のカロリーに匹敵します。カロリーの摂り過ぎになり、結果太る可能性が出てきます。

*高血圧の恐れ
ポテトチップスには塩が使用されています。周りには塩が振りかけられているため、練りこまれているようなお菓子よりも塩分は低いと言えますが、それでも通常サイズ1袋あたり
うす塩味0.8g コンソメパンチ0.5g のり塩味0.7g
大きいサイズ(85g)では
うす塩味0.8g のり塩味1.1g 堅あげうす塩(80g)0.7g
このようになっています。
成人の場合、1日の塩分摂取目標量は、男性8.0g未満・女性7.0g未満とされているので、1袋食べるだけで1日の塩分の1割を摂取してしまうことになります。通常の食事で塩分をかなり摂取することになるため、ポテトチップスで余分の1割も摂取してしまうと、塩分の摂り過ぎになる可能性が出てきます。こういった生活を毎日続けていると、高血圧になる可能性が出てきます。

他にも食べ過ぎると肌荒れを起こす、ニキビができやすい、吐き気、胸やけを起こす、下痢などの影響があります。
ポテトチップスだけではないですが、食べ過ぎに注意、適量食べるというように量を意識して楽しみたいですね。

受付 鷲巣