体を温める「白湯」

投稿日:2019年1月29日|カテゴリ:スタッフから

白湯には、体を温める効果があり、それがダイエットや美容と健康の維持などに大きな意味を持っていると言われています。

白湯を飲むことで得られる健康・美容効果は主に次の4つです。

1.基礎代謝が上がる

白湯は温かい飲み物ですから、それを口から摂ることで食道や胃、腸が温められ、全身を巡る血液の流れがよくなり基礎代謝がアップされます。

2.デトックス効果がある

内臓が内側から温められることで、働きが活発になり利尿作用や腸の蠕動運動が促され、便秘解消などのデトックス効果が期待できます。

3.内臓の機能回復

内臓は冷えるとその機能を低下させてしまいます。夏の暑い時期に冷たい物ばかりを飲んでいると胃腸の調子が悪くなるのはこのためで、逆に温かい飲み物を摂ることで機能を回復し消化不良や胃もたれなどが起こるのを防いでくれます。

4.冷え症が改善

血液の流れがよくなると冷え症は改善されます。手袋や靴下を重ねて履いても手足が温かくならないのは、体の内側が冷えているから。白湯を飲んで体の中から温めるようにしましょう。

白湯によって温められた内臓は機能を高めて、免疫力もアップします。内臓を温めることによる免疫力のアップは、1度の温度上昇によっておよそ30パーセントもの免疫力アップができると考えられています。

白湯の作りかたはとても簡単

1.やかんに水を入れ強火で沸騰させる

2.やかんのフタを取り湯気が上がるようにする

   この時まだ火は止めないようにしましょう

3.泡がブクブク立ったら火を弱め、10~15分間沸かし続ける

4.その後火を止め50-60℃に冷まし、時間をかけてゆっくり飲む

(水を入れて冷ますのは✖︎)

マグカップ(耐熱容器)に水を入れて500Wの電子レンジで1分半ほど温めて冷まして飲むのもいいみたいです。

温度は高すぎてもも低すぎてもかえって体に負担がかかってしまうのでマグカップに入れてマグカップの表面がちょっと熱いなと思うのが適温です。

飲むタイミングは朝がおススメです。

寝ている間に不足してしまった水分を補給するのと胃腸の働きを良くしてくれます。

手軽に始められるので毎朝の日課に取り入れていきたいですね。

受付 髙山