Health Check
健診結果解析外来 日本甲状腺学会 認定専門医施設

その健診結果、
「A判定」のまま
にしていませんか。

結果票は、1年分では読み切れません。

健康診断や人間ドックの結果票には、その年の判定しか書かれていません。過去の分と並べて初めて見えてくる変化があります。甲状腺・糖尿病・総合内科の3つの専門医資格を持つ院長が、項目をまたいで一続きの流れとして確認し、必要な診療につなぎます。

甲状腺専門医糖尿病専門医総合内科専門医 分子栄養学オンライン診療対応

たとえば、こういう変化です

20222023202420252026 1.82.43.13.94.4 AAAAA

甲状腺の働きを示すTSHという項目です。5年間すべてA判定ですが、値は基準の範囲の中で上がり続けています。この動きは、その年の結果票だけを見ても分かりません。
※説明のために作成した架空のデータです。

Analysis

健診結果は、点ではなく線で読む。

甲状腺血糖脂質肝機能腎機能貧血尿酸血圧

これらは通常、別々の科に振り分けられます。当院では一人の医師がまとめて確認します。

Symptoms

こんな結果票をお持ちではありませんか?

お手元の結果票の状態から、当てはまるものをご覧ください。
どれもこの外来でご相談いただけます。

「要精密検査」と書かれている
  • どの科に行けばよいか分からない
  • 何年か続けて同じ指摘を受けている
  • 忙しくてそのままにしている
  • 甲状腺の異常を指摘された
  • 血糖値が高めと言われた
解析のあとの流れを見る
すべてA判定なのに、不調が続く
  • 眠っても疲れが取れない
  • 検査では異常がないと言われた
  • 体重や体温の変化が気になる
  • 集中力が続かない
  • 更年期のような不調が続く
疲労・体調不良外来を見る
去年と同じ数値なのに判定が変わった
  • 昨年はA判定だった項目が変わった
  • 基準値の表記が去年と違う
  • 血糖の判定が変わっていた
  • 何が変わったのか説明がない
  • 受診すべきか判断がつかない
このような変化について相談する

※ 上記はあくまで目安です。判断に迷う結果も、まずはお気軽にご相談ください。

What We Do

判定の記号ではなく、体の中で起きていることを

健診結果を「読む」ところから、次の診療につなぐところまでを担当します。

数年分の推移から読む

過去の結果票をお持ちいただければ、同じ項目を並べて確認します。基準の範囲内でも一定の方向へ動き続けている項目は、注意して見る価値があります。

項目をまたいで読む

血糖・脂質・肝機能・甲状腺・貧血は、本来つながっています。3つの専門医資格を持つ院長が、これらを一度の診察でまとめて確認します。

必要な追加検査へ

健診では測っていない項目(甲状腺ホルモン、フェリチン、唾液コルチゾールなど)が必要と判断した場合は、ご説明のうえ実施します。

栄養と運動まで含めて

食事・運動など生活習慣の面についても、必要に応じて指導・ご案内につなげられます。数値の説明で終わらせません。

次回健診までの計画

いつ何を測り直すか、どの数値をどこまで戻すかを決めてお渡しします。1年後の結果票を見るときの基準になります。

英語でのご説明

ご希望に応じて、日本語の結果票の内容を英語でご説明します。海外への提出用サマリーの作成についても、対応可否をご相談ください。

※ 管理栄養士・健康運動指導士による指導や、英語でのご説明・英文サマリー作成の対応範囲は、現在の提供体制を確認のうえ確定します。

Route

解析のあと、どの診療につながるか

この外来は入口です。結果票を読んだうえで、当院の専門外来へそのままおつなぎします。

健診結果解析外来 — 結果票を読み、必要な診療を判断します
THYROID

甲状腺内科

TSH・FT4の異常、首の腫れ、健診での甲状腺の指摘。認定専門医施設として、エコー下FNAまで院内で完結します。

SLEEP

睡眠障害内科

肥満・血圧・血糖の背景に睡眠時無呼吸が隠れていることがあります。数値と睡眠を切り離さずに診ます。

FATIGUE

疲労・体調不良外来

「すべてA判定なのに不調」の受け皿です。栄養・ホルモン・睡眠・副腎の視点で、健診では測らない項目まで確認します。

糖尿病外来HbA1c・血糖の指摘
高血圧外来血圧の指摘
代謝リセット(自費)体重・代謝の課題
唾液コルチゾール検査(自費)HPA軸のチェック
Flow

受診の流れ

結果票をお持ちいただくところから始まります。

01

ご予約

WEB・お電話・LINEから。オンラインでの受診もお選びいただけます。

02

結果票のご提出

直近のものに加え、お手元にある過去の結果票もお持ちください。多いほど読み取れることが増えます。

03

診察・ご説明

項目ごとの推移と、背景として考えられることをご説明します。ご質問には時間を取ってお答えします。

04

診療につなぐ

追加の検査、専門外来への引き継ぎ、食事と運動の調整、次に測り直す時期を決めてお渡しします。

お持ちいただくもの

  • 健康診断・人間ドックの結果票(過去のものも含めて)
  • 保険証またはマイナンバーカード
  • お薬手帳、現在服用中のお薬がわかるもの
  • 他院での検査の画像・報告書があればそちらも
Fee

費用と保険の扱い

健診結果解析外来は保険診療で行います。結果票を踏まえて必要と判断した追加の検査・治療も、保険診療の範囲でご案内します。

内容費用(税込)
健診結果解析(初回・保険診療)保険診療(自己負担割合に応じて異なります)
FAQ

よくあるご質問

他の病院で受けた健診の結果でも見てもらえますか。
はい。どちらの健診機関・人間ドックの結果票でも構いません。過去の分もあわせてお持ちください。
過去の結果票が手元にありません。
直近の1枚だけでもご相談いただけます。勤務先やご受診の健診機関に控えが残っていることがありますので、お問い合わせいただくのも一つの方法です。
「異常なし」でしたが受診してよいでしょうか。
はい。判定に異常がなくても体調に気になる点がある方は、ぜひご相談ください。基準の範囲内での変化を確認することが、この外来の役割です。
保険は使えますか。
はい。健診結果解析外来は保険診療で行っています。結果票を踏まえて追加の検査や治療が必要と判断した場合も、保険診療の範囲で対応します。
解析のあとは、必ず通院が必要ですか。
いいえ。経過を見るだけでよい場合は、次回の健診までの計画をお渡しして終了となることもあります。
結果によっては他の病院を紹介されますか。
当院で対応できない検査や治療が必要と判断した場合は、連携している医療機関へご紹介します。紹介状をお渡しします。
Reservation

結果票を、そのままお持ちください。

封筒から出さないままの1枚でも、10年分でも構いません。

お電話でのご予約

03-3426-0220

受付は診療終了の30分前まで

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24時間受け付けています。オンライン診療の予約もこちらから。

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