冬の健康管理

先日、東京地方は39年ぶりに「木枯らし1号」が吹きませんでした。
このまま暖冬の可能性もあるとか。気象ニュースになっていました。
暖冬とはいえ、急激に気温が下がる寒い日や一日の寒暖差が大きくなる日もあり、
体調管理が難しい冬といえると思います。
特に冬の健康管理として冷えや乾燥、インフルエンザや風邪などの感染対策など必要です。
対策具体例として
・首回り、足元、おなか周りを温める服装
・朝食をきちんと摂り、たんぱく質は毎食摂る
・粘膜を強化するビタミンAやビタミンCを意識して摂る
・手洗い、うがいはこまめに。マスクも必要に応じて
・睡眠はしっかりとり、疲れをためない
・部屋の温度は20~25度、湿度は50%くらいに保つ
・入浴後は全身に保湿クリームをしっかり塗る
など、特別な事ではなく、少し気を付けるだけでも充分 冬の健康管理となります。

臨床検査技師 柿島

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