夏の「内臓冷え」

暦の上では秋とはいえ、まだまだ暑さが残る季節。ついつい冷たいものを口にしてしまう人も多いのではないでしょうか?

こうした冷たい飲食物の摂り過ぎから起こる「内臓冷え」があります。

夏は冷たい食事に飲み物、おやつにアイスクリーム、夜はビールと一日を通して冷たい物を取る機会が増えます。このように夏は、冷える原因がたくさんあります。

内臓の冷えは、血行が悪くなり、だるさ、むくみ、肩こり、胃腸や膀胱が冷えて胃腸炎や膀胱炎などの原因にもなります。

表面は温かい場合も多く、手や足の冷えに比べて自覚しにくいため、より注意が必要です。

放置していると冷え性が重症化する恐れがあるので日頃、簡単に出来る内臓の冷え対策を3つご紹介します。

1、食事で温かいものをとる

温かい味噌汁やスープなど食事の時に汁物を取ることで身体の内側からじんわりと温まります。

身体を温める生姜やニンニクをプラスするのも効果的です。

2、適度な運動やストレッチ

軽いウォーキングやストレッチでも体は温まり、血行が促進されます。ただし過度な運動はNGです。

3、湯船につかる

湯温は40℃前後でゆっくりと浸かることで身体の芯からぽかぽか温まります。

身体を冷やさないように日頃から気を付けていきたいですね。

受付 髙山

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