細菌性の食中毒は9月が1番多い

9月は、夏の暑さで体力・免疫力が低下しやすい季節。

食中毒の病原菌は、温度条件で増加し9月のピークに多いのは細菌性です。

コロナの影響で消毒をこまめにしているのに意外な落とし穴が・・・。

本当に怖い食中毒は、カンピロバクター。

カンピロバクターは、牛・豚・鶏の腸管内に滞在し、比較的鶏肉に多く付着していると言われています。

2~7日で発症・発熱・倦怠感・頭痛などが起こりその後、吐き気・腹痛に襲われます。

ある事例に

鶏肉料理とかつおの刺身の食育授業がありました。その時、食中毒を起こした原因が・・・

鶏肉用の調理器具とかつお用の調理器具や食器を同じシンク・スポンジで洗浄したことで起きた二次感染でも食中毒は起こるのです。しかも鶏肉料理を先に調理してしまったのです。

調理する順番も大切なのです。

生で食べる野菜・お刺身を先に料理してその後鶏肉などの料理をするべきだったのです。

調理する時の予防方法には、

・調理器具やスポンジは乾燥させる。

・75℃以上の熱湯で滅菌する。

食品の正しい保存方法にも気を付けておいしい料理を食べて体力をつけましょう。

また、忘れてならないことは、

おいしい料理を作って食べて

その後は運動を心がけ、良質な睡眠をとり免疫力upしましょう!!

看護師 塩田

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