ナッツを間食に

アーモンド、クルミ、カシューナッツ、ピスタチオなど、日本人にも身近な食材として親しまれているナッツは、健康的な食品として注目されています。最近の研究で、ナッツが心筋梗塞などの心疾患やメタボリックシンドロームの改善に役立ち、がんを予防する効果もあることが分かってきました。

ナッツ類は間食にオススメです。

そもそも間食の役割とは?

私たちの食事と食事の間隔は4~5時間が理想的ですが、昼食と夕食の間が6~7時間くらい開いてしまうことがあります。場合によってはもっと間が開くこともあるでしょう。このような時は、軽めの間食をとることをおすすめします。上手に間食をとることで、夜おそくに食べすぎることを防ぐという働きがあります。

ナッツ類には体に良い不飽和脂肪酸が豊富に含まれ、オレイン酸を含むものも多いです。オレイン酸には悪玉のLDLコレステロールを減らす作用があります。

また、ナッツ類を食べると肥満のリスクが減るのは、食物繊維が含まれ、食べるときの咀嚼回数が増え、満腹感を得やすくなり、ナッツ類を食べた後で食事の量が減るからだと考えられています。

ただし、市販されているナッツ類は食塩を添加してあるものが多いので、高血圧予防の観点から食塩無添加のものをおすすめします。

ナッツを上手く取り入れて、たまに食べたいものを間食するご褒美の日を作ってみてください。

受付 鷲巣

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