アフタヌーンティー

今やほとんどの方が「アフタヌーンティー」というものを聞いたことがあると思います。
イギリスの習慣のティータイムであり、女性の社交の場とされていました。
昔の貴族の食生活は、お昼は軽い食事ですまし、夕飯は8時過ぎにとるというのが一般的でした。
そのため昼食から夕食まで空腹の時間が長くあり、その空腹を防ぐためにできたとされています。
ティータイムはそれ以外にも存在し、時間によって変わってきます

午後4時頃、軽食と共に飲む紅茶をアフタヌーンティーといいます
軽食は3段のティースタンドにスコーンやケーキなどが並んでいるものが1番イメージしやすいと思います。
実は食べる順番にもルールがあり、下から順にサンドイッチ、スコーン、ケーキと食べていくのが一般的です。
同じプレート内では決まりはないのですが、色・味の薄いものを先に食べると美味しく食べられるそうです。
紅茶を飲む際もソーサーを持ち上げて飲むのが上品な作法となります。

今は自宅に取り寄せることもできるため、お家で家族とまったりアフタヌーンティーを楽しむということもできます。
目で舌で楽しみながら落ち着いた時間を作ることで、心の余裕を持つことに繋がるかと思います。
たまには豪華で優雅な午後を過ごしてみませんか。

検査 小山

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