お茶の香り

緑茶や紅茶などは美味しいのはもちろん、香りを嗅ぐと心が落ち着いたりもしませんか。
先週のアロマに続き今回も“香り”についてご紹介したいと思います。

そもそも嗅覚というのは、五感の中で唯一、喜怒哀楽などの感情を司る大脳辺縁系に直接伝わる感覚です。
そのため“香り”というのは心(感情)に作用するとされています。

まずは香り立つ飲み方!
ティーパックで入れたお茶はそのまま飲んでも香りはしますが、余裕があればお湯に茶葉を浸した後に数分蓋をしてみてください。ラップでも構いません。
蓋を開けたときの香りがとても良く心が落ち着きます。
あとは旬のもの!
今だと宇治緑茶の新茶や春摘みのダージリンなど香り高い物がたくさんあります。旬のものというのはベストな状態ですので元々香りの良い物が多いです。

1番大事なのは自分の好きな香りであること。
人それぞれ好みはありますので、自分に合った物を見付けてみてください。

検査 小山

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