コロナ禍のプール事情

新型コロナウィルス感染症拡大の影響でプールが学校や2年連続で中止する自治体もある状況です。

通勤中、プールバックを持った小学生を見かけました。
以前は私もよくプールには行ってました。

水泳授業は、子供の泳ぎの技能を高めるだけでなく誰も水難事故で危険な目にあわないよう危険を切り抜けられる資質を身につける目的もあります。
近年、キャンプが流行している中、近くに川があると入りたくなることもあるでしょう。

水の特性には浮力・水圧・抵抗・水温の4つがあります。
浮力によって肩まで入ると体重の90%が軽減されて関節の負担が少なくなります。
水圧は、血行を促進するためむくみや冷え性の改善効果があり心肺機能も向上されてくれます。
子供が小さいころ風邪をひきにくくするためよくプールに連れて行ったことを思い出します。

プールは、市民プールやスイミングスクールを解除していますがスポーツクラブは、解除の対象にならないところもあるのでもし行かれる場合は、事前に確認して下さいね。
我が家の近くにある温水プールは、入場制限を実施しているので入ることはできます。
それから
7月のカレンダーにご注意を!
7月19日は、平日。「海の日」は、
22日に移動していますよ。

看護師 塩田

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