秋バテ

「夏バテ」は暑さのせいで体力や食欲がなくなり、なんとなく元気がない状態です。ようやく夏の暑さから解放され、過ごしやすくなる初秋の体調不良を「秋バテ」と言います。朝晩の寒暖差やこの夏の冷たい物の摂り過ぎ、冷房の効いた部屋などの夏の生活習慣による内臓冷えのせいで食欲がなくなったり、疲れやすくなり、立ちくらみ、めまいがする。頭がぼーっとする。よく眠れずスッキリ起きられない。下痢や便秘になったりと消化機能の低下、自律神経の乱れ、体力の低下、気温気圧の変化などの原因が考えられます。
対策としては自律神経のバランスを整えることになります。まず食事ですが、バランスの良い食事を1日3食規則正しく摂ることです。できるだけ温かい物を食べたり飲んだりします。ゆっくり良く噛み、胃腸の調子を整えることが大切です。次に入浴ですが、湯船に浸かることが大切です。身体を温め眠りをよくしていきます。全身浴でも半身浴でも腹部をしっかり温めるようにしましょう。そして適度の運動で発汗機能を高め血行を良くすることで代謝を促します。環境温度の対応には靴下、腹巻、羽織ものなどで体を冷やさないように体温調整しましょう。
早めの対策で秋バテに負けない体作りをしていきましょう。

検査 柿島

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