コロナ禍での食生活の変化

農林水産省が年に1度実施している
「食育に関する意識調査」をしています。
自宅で食事をとる機会が増えたと思います。
バランス良く健康的な食事を心がけている方が多いと思いますが自宅で毎食、自分や家族の準備をするのは結構大変なことです。

毎日の食事で「何を食べるか」はもちろん大事ですがそれ以上に「どう食べるか」がとても大事です。
皆さんは、”こ食”って聞いたことがありますか?

❶少しの量しか食べない「小食」です。
食べる量には個人差がありますがその裏には寂しさやストレスが隠されている場合があったりお菓子やジュースなどの高エネルギーのものを取り過ぎでいることなどが原因にあげられます。
❷「固食」です。自分が好きなものだけしか食べないという意味です。カップ麺ばかり菓子パンばかり牛丼ばかりなどです。

❸「味の濃さ」の「濃い」という字の「濃食」
肥満や生活習慣病を引き起こしやすくなります。

❹粉という文字で「粉食」です。
文字の通りパン、ラーメン、うどん、パスタなどの粉を使った主食を食べることです。

他にも「孤食」「個食」「子食」などがあります。

この機会に家での食生活を見直していきたいですね。また蒸し暑さがまだ続くことも考えられますので食品の管理にもご注意ください

これからもコロナ感染対策を忘れず
良質な睡眠をとり運動を心がけ
体力をつけ毎日を楽しく送りたいものです。

看護師 塩田

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