よく噛んで食べる事の重要性

お食事の際、よく噛んで食べるのは良い事とご存じの方も多いかと思いますが、具体的にどのような効果があるのかご存知でしょうか?

忙しい日々の中で、食事の時間をしっかりと確保するのが難しい方も多いと思います。

しかし、1回の食事にかける時間が少ないと、短時間に吸収しやすい食品を選びがちになります。

吸収の早い食品は食後の血糖値を上げやすい事が知られています。

ゆっくり食べることで、食事の血糖上昇を抑えられ、血糖変動が小さくなり、1~2ヵ月の血糖の平均をあらわすHbA1cが低下する効果が期待出来ます。

 

忙しい日々の中でも取り入れやすいポイントがこちらです。

・食べることに集中する

食事中は、テレビやスマートフォンを見たり、パソコンの前で仕事をしながらの食事ではなくなるべく食べる事に集中しましょう。

 

・噛む回数をまず5回増やしてみる

いきなり噛む回数を飛躍的に増やすのは大変なので、まずは5回増やしてみましょう。慣れてきたら少しずつ増やしていきましょう。

 

1日の食事の中で、1食からでも噛む回数を意識していきましょう!!

 

受付 池澤

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