5月は紫外線が一気に強くなる季節です。

「紫外線=肌に悪いもの」というイメージを持つ方も多いですが、実は私たちの体にとって大切な役割もあります。

そのひとつが、“ビタミンD”の生成です。

ビタミンDは、日光を浴びることで皮膚で作られる栄養素で、健康維持に欠かせません。

ビタミンDには、さまざまな働きがあります。

  • 骨を丈夫に保つ
  • 筋力低下を防ぐ
  • 免疫機能をサポートする
  • がん予防との関連についても研究が進められています

近年では、「不足している方が意外と多い」こともわかってきています。

ビタミンDが不足しやすい人

  • 日焼け対策をしっかりしている
  • 室内で過ごす時間が長い
  • 在宅ワーク中心
  • 高齢の方
  • 食事が偏りがち
  • 疲れやすい、なんとなく不調がある

 

こうした方は、知らないうちに不足していることもあります。

睡眠や食事に気をつけていて「しっかり対策しているのに不調…」という方へ

ビタミンD不足が関係していることもあります。

血液検査で、ビタミンDの状態を確認することができます。

当院では、自費でビタミンD測定を行っています。

「自分は足りているのかな?」と気になる方は、お気軽にスタッフまでご相談ください。

 

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