熟睡するために

​​「最近、寝苦しくて目が覚める」「朝起きたときに疲れが取れていない」と感じることはありませんか?
​これからの暑い夏を元気に乗り切るためには、質の良い睡眠が不可欠です。
今回は、「朝まで熟睡するためのコツ」をご紹介します。

部屋の温度が高い場合、エアコンのタイマーをセットして寝ることもあると思います。​
その場合タイマーが切れた後に室温が上がり、脳が覚醒して目が覚めてしまいます。
設定温度を26〜28℃にし、朝までつけっぱなしにする方が睡眠の質が保たれます(冷え対策として風を体に直接当てない)。

以前「快適湿度」のコラムでも触れましたが、夏場の理想の湿度は50〜60%。
室温が低くても湿度が高いと蒸し暑く感じるため、除湿機能を上手に使いましょう。

またスムーズに眠るためのナイトルーティンとして​寝る30分前からはデジタルデトックス!
​スマホやパソコンのブルーライトは、睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌を抑えて脳を興奮させてしまいます。
出来るだけベッドに入ってからのスマホはぐっと我慢しましょう。

小さな積み重ねが、翌日の元気を作ります。
自分にあったナイトルーティンで日々を快適に過ごしましょう。

検査 小山

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